カラコンの裏表

あんなに小さくて薄いカラコンにも、当然の事ながら裏と表があります。間違えて装着してしまうとしっかりと見えないばかりか、眼球やまぶたの裏を傷つけてしまって炎症の原因になってしまいます。初めてカラコンを購入しようと思っている場合には、先ずはカラコンの裏と表の見分け方に注目してください。

カラコンの表と裏を見分ける最も簡単な方法は、カラコンの色や模様で判断する方法です。カラコンに多い裏表でハッキリと色の濃度が違ったり、裏側のデザインがぼやけていたりするカラコンは、この方法で区別する事ができます。一般的なカラコンの場合には、普通のコンタクトレンズと違い、明確な着色がされておりますのでカラーやデザインなどで判断することが出来ます。特にカラコンのフチなどの色が薄かったり、柄がぼやけている側が裏面になります。

またカラコンを横から見るという方法があります。正常な向きでしたら普通の半円系になっているのですが、逆向きになっていると外側に反り返ったようになります。カラコンの端が尖って見えたり、コンタクトの端が反ってるような感じに見える場合には裏返しになっております。この二つの方法さえマスターしてしまえば、コンタクトの表と裏を間違える事はありません。